生花に特殊な加工がしてある枯れないお花で
美しい鮮やかな色合いや柔らかさを保つことが出来ます。
花粉も出ませんし、水やりが不要ですからお見舞いにもぴったりです。
衛生上、生花が禁止の病院も増えているようです。
(プリザーブドには根っこはありませんのでご安心ください)
ご結婚・ご出産・退職・還暦・お誕生日・新築・開店などのお祝いはもちろん、
お部屋それぞれの雰囲気にあわせたインテリアとしても人気急上昇!!
生花に比べるとお値段は3〜5倍くらいしますが
生花を月に何度も買うことを思えば
プリザーブドフラワーは手間いらずで長く楽しめるのでお得ですよねっ♪
◆ 水やりの必要はありません。色落ちしますので絶対に水はかけないでください。
◆ 直射日光・多湿・エアコンの風が直接当たる場所は避けてください。
◆ 室温が25度を超えると、グリーンの切り口から染料が漏れてくることがございます。
多湿で花びらが透き通った時は、湿気の少ない場所に2〜3日置くと元に戻る場合があります。
◆ 隣接するお花同士・衣服・壁などに触れると色移りする事がありますので、ご注意ください。
(着色料は人体に無害ですが食用ではございません)
◆ プリザーブドフラワーは手で触れたりすると花びらが破れたりすることがあります。
◆ 生花に保存加工してあるため、加工の段階で花びらに多少の破れなどがありますことをご了承ください。
当店ではプリザーブド加工は致しておりません。メーカーからの加工品を使用してアレンジしております。
◆ ホコリが気になる場合は息やドライヤーの弱冷風で優しく吹き飛ばしてください。
◆ 花材は全て特殊ボンドで固定してあります。角度を変えたり引き抜いたりしないでください。
『永遠に保存できる魔法のお花』と表示されているところもありますが
残念ながら永遠には保存できません。
花の種類や色・保存環境によって左右されます。
当店では観賞保証期限などは設けておりませんが
約3ヶ月〜1年くらいと考えております。
プリザーブドも消耗品とお考えくださいね。
また、梅雨〜夏期にかけて稀に虫がつくことがあります。湿気が主な原因のようです。
万が一、虫を発見した場合は早急に取り除いて頂き、
食べられてしまった花材はハサミでカットして廃棄してください。
予防のため、花器の中(オアシスの上)にお洋服用の防虫剤をそっと入れてみてください。
プリザーブドは生花を加工した人体に無害なものですので虫がつくこともあります。
ご理解・ご了承の上、ご購入くださいませ。
1970年代後半にヨーロッパでプリザーブドフラワーの開発研究が始まり、
その後1991年にフランスのヴェルモント社が世界特許認定を取得。
日本には1993年に初上陸しました。
花凛では信頼できるメーカーの上質なローズを使用しております。
ネット上でパッと見ただけではわかりにくいと思いますが
同じプリザーブドでもやはり品質差があります。
色が抜けやすかったり、花びらがペラペラでお花が崩れやすかったり・・・
これではいくら安価でも、長期間楽しめるプリフラの価値がなくてがっかりですね。
花凛では出来るだけ上質・良質な花材をチョイスする努力をし、
皆さまにプリフラの本当の美しさを実感して頂けるよう心掛けています。
プリザーブド(Preserved)とは【保存する】という意味です。
流れを簡単に書くと、
生花が美しい7分咲きの頃に刈り取る
↓
薬液に浸けて樹液を抜く
↓
着色用の薬液を花の力によって吸い上げさせる
↓
自然乾燥させる
花の力によって薬液を吸い上げるので同じ花・色でも表情に違いがあります。
プリザーブドフラワーはパリやロンドンで特に人気があり、ギフトはもちろん
お部屋のインテリアやホテルロビーのディスプレイとしても定着しています。
高級感のあるハイクラスなプリザーブドフラワーは日本でもブームとなりつつあります。
ローズやカーネーションだけでなく、プリザービングされる花やグリーンの種類も続々と!
いろいろなニュアンスの新色が次々と輸入され、アレンジの幅が広がっています。
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